バレットジャーナル必携!おすすめアイテムはこちら >>

【バレットジャーナル】10月のセットアップ

今月のバレットジャーナル

10月になりましたので、今月のバレットジャーナルのセットアップをしてみました。

新しい月の始まりには、マンスリーページのセットアップと、最初の週のウィークリーページのセットアップを行います。

目次

今月のマンスリーページのセットアップ

まだまだバレットジャーナル初心者なので、マンスリーの記載方法は研究中です。自分にあった書き方を、毎月テスト&エラーで見つけていきます。

バレットジャーナルの公式サイトでは、左ページに”縦の時系列”で書くパターンが推奨されています。もっともシンプルで、簡単に始められる書き方です。

参考:http://bulletjournal.com/get-started/

縦の時系列で書くカレンダーは、たてに線を引いて、「個人」「仕事」の予定を分けて書くこともできます。

 

私の10月のバレットジャーナル

縦型のマンスリーはセットアップが簡単なのですが、私はビジュアルで予定を認識したいタイプなので、カレンダー形式のほうがあっていると感じました。

その結果、今回挑戦してみたのはこのスタイル。

<マンスリーページのポイント>

  1. いつの月かをはっきり書く → この場合、Octoberの10月
  2. 一ヶ月を俯瞰して見れるページにする
  3. 月のタスクの記号は、ドットで書くバレットジャーナル形式

 

【左ページ】

カレンダー形式のマンスリーに、プライベートな予定も、仕事の予定も記入。

【右ページ】

その月のゴール(目標)を、HOME(家事)、WORK(仕事)、PERSONAL(個人)の3カテゴリーに分けて記載しました。

 

今週のウィークリーページのセットアップ

先週ずっと、おためしでたて型のウィークリー形式で記載していたのですが、1日のタスクを「縦」に眺めたい私には、この形があっているとおもいました。

このウィークリーのページは、”今日1日なにを終わらせるべきか”のタスクをはっきり示す、行動予定表です。

 

こちらのページのタスクの記号は、「□」にして、完了したら塗りつぶし、進行中は半分を塗りつぶし、にして、一週間の進行状況がわかるように。

 

月曜から日曜までの固定スペースに、「イベント」と「タスク」があり、イベントは1日の中で決まっているもので、タスクは自分のアクションが必要なものです。

 

スペースの関係で、週末の土曜と日曜だけ小さくなる手帳が、大嫌いなので(週末だってやることはたくさん!)、日曜日の欄は、一段さがりますが、フルスペースを確保。

 

仕事中などは、このページを開いたまま、作業をするようにしました。

【ウイークリーゴール】
今週で、絶対にやり遂げたい事を記入

 

【トラッカー(行動記録表)】
毎日週間化したいものを記入し、できたら○や好きな色で塗りつぶします。

  • Low Carb Food :炭水化物を避けた食事、低糖質ダイエット
  • Exercise:エクササイズ (今習慣化したいのは、体幹エクササイズ)
  • 20min – English: 英語の勉強(20分
  • Massage cream:マッサージする、クリームを塗る
  • perfume:香水をつける
  • straighten up : 姿勢に気をつける

私は今週は上記に設定しました。

次のひのやる事をまとめる、
集中して考える時間を持つ、
インスタ、ソーシャルアップ、
食べたものの記入なども記録を習慣化させるのにはいいですよね。

【買い物リスト】
その週で買わないといけないなとおもったものをメモ

【ノート】
作業していて、気になった言葉、時間があるときにリサーチしたいものをこちらに記載。
例:
?TOEIC来月の試験日程
?ブラーバとは
といった感じです。

 

一週間後の感想

一週間つかってみての感想としては、「まず7日間、続けられたこと」がうれしかったです。作業中には、このノートを開きっぱなしにしようとしたのがよかった!

このレイアウトだと、1週間の予定が見開きにあるので、”今日明日は無理だなー”と思う用事は、”この日にならできそう!”という調整を、視覚的におこないやすかったです。

1日の最初に、今日のやることをリストアップする週間がもともとなかったので、たまにやり終わったことをあとから追加してしまいました。

今後は、1日の見通しをもう少しつけていく習慣をつけていきたいです。

目次