バレットジャーナル必携!おすすめアイテムはこちら >>

【バレットジャーナルについて】

アメリカ発祥の手帖術「バレットジャーナル」は、誰でもいつでも、ノートとペンがあれば始められる手帳術です!

書くだけでなく、絵を描くこともできる、ワンランク上の日記帳です。

バレットジャーナル(弾丸の意味:アメリカでは略してBuJo)は、毎日のToDoを記録するセクション、月または週のカレンダーを維持し、メモを書き留め、生理的および精神的健康を追跡し、短期および長期の目標を記録するために含まれています。

当サイトをムック本で紹介していただきました!

バレットジャールの書き方

バレットジャーナルは、すでにテンプレート化されたものを購入する必要はありません。白紙またはドット線のあるノートを購入し、あなた独自のユニークなデザインで始めることができます。

【Step1】

必要なアイテムを集める

バレットジャーナルを始めるには、必要なものは、多くありません。

すでに利用しているノート等も利用することができますが、私のおすすめは以下のとおり。重要なのは、ドット方眼のノートとにじまないペン。肝心なのは、管理しやすく、インスピレーションが湧くような、ときめくアイテムを見つけることです。

以下は本場アメリカで人気・定番のアイテムたちです

バレットジャーナルにおすすめのノート

背表紙が平らになっているもの、上質な紙、軽くて目に優しいドット方眼、ページ番号のついたものを探してみてください。

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バレットジャーナルにおすすめの文房具

ペンは、片方の先端が弾丸、もう片方がブラシになっているデュアルチップが最も汎用性が高いです。しかし、あなたが弾丸ジャーナルを使用して創造的である機会としてしたい場合は、それを移動します。カラーゲルペン、水彩絵の具、ステッカーなど、無限の可能性を秘めたアイテムが揃っています。

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【Step2】

記号(KEY)の設定

弾丸ジャーナルの最初のページは、インデックスにする必要があります。弾丸ジャーナルで追跡する項目のリストを作成します。バレットジャーナルで使う、箇条書きの記号を設定します。公式サイトでは、バレット「点」を進化させて書くやり方が基本となっていますが、このように四角のマスを使った、箇条書きタイプが初めての方にはおすすめです。

私が最初に設定したキーはこんな感じです。さまざまなサンプルを参考に、自分の使いやすいキーを設定しましょう。

【Step3】

フューチャーログの設定

キー設定ができたら、次は、Future log(フューチャーログ)を作ります。これは、一年の予定のなかで、すでに決まっている予定を書き込んでいくものです。

公式サイトでは、月を書いて行くだけでオッケーとなっていますが、このようにカレンダー表と、予定欄を合わせて書くスタイルが、わかりやすいので人気です。

バレットジャーナルには、通常の手帳のように、毎月毎週の固定されたスペースが存在しません。

常に最後のページが「今」になるため、「来月」「数ヶ月後」などの予定は、このフューチャーログページに書いて管理します。

【Step4】

マンスリーログの設定

フューチャーログで、長期間の予定を書く場所を用意したら、次はマンスリーログに入ります。

マンスリーログは、1ヶ月分の予定を管理するページで、左ページに、縦に1から31日(もしくは30日)までの日付と曜日を記入し、予定を入れていきます。

右側のページには、その月の目標や、かならずやり遂げたいTO DO などを書くひとが多いようです。

【バレットジャーナル】マンスリーページおすすめレイアウト30選

マンスリーページは、人によっては無しでも構いません。

【Step5】

ウィークリーログの設定

マンスリーログの設定ができれば、最後のウイークリーログにはいります。

ウイークリーログは、その名のとおり、1習慣の予定を管理します。
最低限必要な項目は、日付と曜日です。

最初に設定した記号の付け方=「キー」をもとに、1日のイベントや予定を書いていきます。
マンスリーログに書いた、月間の予定や、やりたいことを、日にち単位で書き写します。

基本的には、このウィークリーログページが、いつも手帳の最後になっていています。

7日分のスペースをあらかじめ作って、1週間分のスペースを決めてもいいですが、

毎日、「今日のぶん」だけ書くようにすれば、スペースは可変です。

通常の手帳のように、予定の多い日はスペースが少なくぎゅうぎゅう、予定のない日はスペースがあいてしまう、といったことが発生しません。

【Step6】

Make it own

以上で、パレットジャーナルの設定(セットアップ)は終了です。

その後は、毎日、ウィークリーページをひらき、1日のイベントとタスクをこなしていきます。

ひとつタスクが終わったら、進捗をチェックしていきます。

延期になったり、中止した場合も、「キー」をもとに加えていきます。

作業しながら、ひらめいたことは、メモとして、ウイークリーログの今日の欄に、書き加えていきます。

どんなタスクも、記録しながら物事をすすめていきましょう。

きちんと書きながら、タスクを進めるようにすると、のちのちの見直しにもなりますし、突然の用事や妨害で、脱線してしまっても、「やるべきこと」がはっきりするので、迷わなくてもいいですよ。

ポイントは、

  • 手帳に書いて整理して、頭をすっきりクリアにすること
  • なんども見直すこと
  • 振り返りをすること

バレットジャーナルでは、仕組みとしてこれができるので、やらなければいけないことを確実に終えることができます。