バレットジャーナル(Bullet journal)のやり方!バレットジャーナル公式ルール日本語訳

バレットジャーナル

今海外で大流行の、バレットジャーナル(Bullet journal)を知っていますか?

これは普通のノートに、自分スタイルの手帳を作り上げていく手帳術のことで、

従来のノートのとり方とは違い、自分好みにアレンジして使うことができます。

バレットジャーナル(Bullet journal)の基本的な記入ルールを使うと、1日の行動をすっきりと管理できます。効率のよいタスク管理になるので、男性にも女性にもおすすめの手帳術です。

とくに「あっちこっちにメモしてしまう」「やることが多すぎて何から手をつければいいかわからない」「もっと効率的にタスク管理したい」という人におすすめ。

最近耳にするこのバレットジャーナルは、手のこんだアートのことだと思っている人もいるかもしれません。アメリカでは、手帳にカラフルなブラシペンでアートするような、デコレーションすることが、楽しみのひとつとして流行しています。

バレットジャーナル(Bullet journal)に必要なもの

バレットジャーナル(Bullet journal)に必要なものは、
・ノート (方眼ノートがベスト)
・ペン

だけ!

誰でも、どの年齢でも好きに始めることができます。

ノートのおすすめは:
モレスキンや、ロイヒトトゥルムの方眼ノートが、バレットジャーナリストに人気です。日本ではダイソーのノート、無印良品のノート、トラベラーズノートなどを利用した手帳愛好家の方も多いと思います。好きなもので結構です。

私はアメリカで人気のロイヒトトゥルム1917を愛用しています。

バレットジャーナル(Bullet journal)とは、「速記術」

バレットジャーナル公式HP(英語)

→ http://bulletjournal.com

Rapid Logging
Note-taking and traditional journaling take time; the more complex the entry, the more effort is expended. The more effort expended, the more of a chore it becomes, the more likely you’ll underutilize or abandon your journal. Rapid Logging is the solution. Rapid Logging is the language in which the Bullet Journal is written. It consists of four components: topics, page numbers, short sentences, and bullets.
(引用)http://bulletjournal.com/get-started/

【速記術】
ノートを書いたり、日記を書くことは時間がかかります。複雑になればなるほど、労力を使い、書く事が余計な作業になり疲れて、使うのを辞めてしまったり、続かなくなってしまいがちです。この速記術は、その解決になります。バレットジャーナル式速記術は、そのページに書くテーマ名・ページ番号・短い文章・バレット(点でつくった記号)の4つの要素でなりたっています。

そのページのテーマと、ページ番号をつけよう

Topics and Pages Numbers
The first step to Rapid Logging is to add a topic on the top outer corner of the page. A topic is simply a short descriptive title. Give it a little thought, as that can help you clarify your entry. Once that’s done, be sure to number the page. As you start filling your Bullet Journal, get into the habit of titling and numbering your pages before you add content.

【トピック(そのページのテーマ)&ページ番号】
バレットジャーナル式速記術の、まず最初のステップは、トピック(そのページのテーマ)とページ番号をつけることです。トピック(そのページのテーマ)となるものは、短くわかりやすいタイトルのことです。考えすぎずに、書く内容が明らかであれば良いです。

それができたら、ページ番号をつけましょう。バレットジャーナルを書く際は、内容を書く前に、タイトルとページ番号を、つける癖をつけましょう。

ロイヒトトゥルムのノートなら、最初から全ページにページ番号が印刷済なので自分で書かなくていいので楽ですよ。

 

点(バレット)で書く!Bulletsの使い方

Bullets
Rapid Logging relies on the use of short-form notation paired with Bullets. Every bulleted item should be entered as short objective sentences. The Bullets will help organize your entries into three categories: Tasks, Events, and Notes.

【バレット(点)記号】
バレットジャーナル式の速記術は、簡潔なバレット(点)で表します。点のあとは、短く目的のわかりやすい文章を書きます。そのバレット(点)は、これはタスク、イベント、ノートの3つの区分を書く時に役立ちます。

Tasks
Tasks are represented by a simple dot “•” and include any kind of actionable items like “Pick up dry cleaning”. The task bullet does a lot of heavy lifting in the Bullet Journal so it has three additional states:

X = Task Complete
> = Task Migrated
< = Task Scheduled

【タスク(やること)】
タスクは「・」のドットで表し、「クリーニングの引き取りに行く」など、行動に基づくタスクを書きましょう。
タスクの点は、バレットジャーナル式では重要な役割があり、状況に応じて変化させていきます。

「X」にすることで、完了
「>」にすると、延期
「<」にすると、リスケジュール

のように、ひとつのタスクが変化していきます。

Events
Events are represented by an “O” Bullet. Events are date-related entries that can either be scheduled (e.g. “Charlie’s birthday”) or logged after they occur (e.g. “signed the lease”).

Event entries, no matter how personal or emotionally taxing, should be as objective and brief as possible when Rapid Logging. The Event “movie night” bears no more or less weight than “best friend moves away.” That being said, once you’ve rapid logged an Event, feel free to write about it at length on the next available page.

【イベント(行事)】
イベントは「○」で表します。イベントとはその日の予定のことで、計画していたこと(例:誕生日)や、あとで見直したときに記録しておきたい事項があった日(例:リース契約をした日)などのことです。

すべての項目は、どんなに個人的や感情的に大変なことがあっても、バレットジャーナル式速記術では、客観的で簡潔に書きましょう。

たとえば、”映画ナイト”というイベントは、”親友の引っ越し”ほど重大な内容ではありませんよね。そんなときは、そのイベントを項目として書いたあとに、そのこと(親友が引越しちゃった〜泣)について、次のページなどに、好きなだけ書けばいいのです。

 

Notes
Notes are represented with a dash “–”. Notes include: facts, ideas, thoughts, and observations. Notes are entries that you want to remember, but aren’t immediately or necessarily actionable. This Bullet works well for meeting, lecture, or classroom notes.

【ノート(メモ)】

ノートは、「ー」で表記します。ノートは、事実、アイディア、考え、発見などを書きます。

ノートは、覚えておきたいものだけど、緊急なものやアクションが必要なものではない項目をさします。このバレット(点)は、ミーティングや、講義、授業ノートなどに使えます。

その他、バレットジャーナルでのその他の内容に使える記号。一握りですが例をこちらに紹介します。自分が快適に使えるものをつくりましょう。

Priority
Represented by “*”; used to give a Task priority. Placed to the left of a Bullet so that you can quickly scan your pages to find most important entries.

【重要】
「*」マークを、緊急度の高いたくスクに加えます。タスクの点の横に書くことで、ページ無いの重要な内容にをすぐに見つけられます。

Inspiration
Represented by an exclamation point; most commonly paired with a Note. Great ideas, personal mantras, and genius insights will never be misplaced again!

【発明】
「!」マークは、ノートの横につけるマーク。いいアイディア、心にのこった言葉、洞察は、忘れることがありません。

Explore
Represented by an eye; used when there is something that requires further research, information, or discovery.

【調べる】
「目」のマークは、もっと調べたいもの、情報、発見したいものに使います。

まとめるとこんな感じです・・・

いかがでしょうか。
上記が、公式のバレットジャーナルでの和訳になります。
実際には、もっともっとオリジナルルールで運用してもオッケー。
たとえば、バレット(点)ではなく、四角のマスをチェックしていく方法は、バレットジャーナル本家から派生した進化版です。

いろんなサイトを参考にして、使いやすいマイルールにしてみてくださいね。

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